肩こりや眼精疲労がひどい私にとって、バリ島の「クリームバス」は、もはや生活に欠かせない相棒のような存在。
YUKIバリ島に住んで10年以上になりますが、頭が重いな、目が疲れたな……という時は、迷わずサロンへ駆け込みます。
日本では考えられないようなプチプラで受けられる贅沢ケアですが、最近ふと気づいたんです。
バリ島のローカルサロンには2種類あることに。
通い比べてわかった、その「地味に大きな違い」についてです。
そもそも、クリームバスって?
クリームバスは、インドネシア伝統の頭皮と髪のトリートメント。
基本的な流れはこんな感じです。
- シャンプーでスッキリ髪を洗う
- クリームをたっぷり塗って、頭皮をじっくりマッサージ
- 浸透を待つ間に、首・肩・腕などをマッサージ
- 最後に洗い流して、ブローで仕上げ
このコスパの良さは、やっぱりバリ島ならではですよね。


「1,500円」と「3,000円」の壁
通い続けるうちに気づいた大きな違い、それは【ブロー代】でした。
地元の人が通う「どローカル」なサロンは、クリームバス代の中にブローまで含まれていることがほとんど。
ところが、ちょっと「綺麗めのローカルサロン」だと【ブロウ&ドライ】が別料金(1,000円〜1,500円)になっていることが多いんです。



私の場合、くせ毛で広がりやすいのでブローは必須。
「どローカルサロン」なら、ブロー込みで1,500円で済むところが、「綺麗めローカルサロン」だと合計3,000円くらいになっちゃう・・・
’倍近く違うのは大きいな……’と思って、ずっと「どローカルサロン」通いを続けていました。
久しぶりに行って感動した、2つの「差」
節約のために「どローカルサロン」一筋だった私ですが、先日、久しぶりに「綺麗めローカルサロン」へ。
そこで「あ、やっぱり全然違う!」と体が反応してしまったポイントが2つありました。
まずは、水圧


「どローカルサロン」だと、ホースで流しているのかと思うほど水圧が弱かったりすることも。
でも、「綺麗めローカルサロン」は水圧が均等に強くて、頭皮にしっかり当たる感じがとてつもなく気持ちよかったんです。
次に、マッサージを受ける椅子


「どローカルサロン」は普通の椅子が多くて、マッサージ中もどこか体に力が入ってしまうことも。
でも、「綺麗めローカルサロン」のソファに身を預けた瞬間、体がすっぽり包まれて「あ、今完全にリラックスできてる……」と実感しました。
結局、リラックスできる「土台」が大事
マッサージの技術そのものは、どちらのローカルサロンも本当に素晴らしいスタッフさんが多いです。
でも、しっかり汚れを落とす「水圧」と、無心で体を預けられる「椅子」。
この「土台」があるかないかで、リラックスの深さがこんなに変わるんだな、と改めて思い知らされました。


1,500円か3,000円か。正直、毎回だと迷うところではありますが、「また行きたい!」と心から思えるのは、やっぱり後者だったんです。
私が戻ってきたお気に入りサロン
そんな紆余曲折を経て、今たどり着いているサロンが「La beaute(ラ・ボーテ)」です。


メニューはクリームの種類によって3つありますが、乾燥が気になる私は「ヘアスパ」一択。
アラフィフになってから、頭皮のケアや、眼精疲労・肩こりのメンテナンスがますます重要に感じています。
しばらくは、このLa beauteでのクリームバス習慣、続けてみようと思います🌿
▼La beauteの詳しい内容はこちら


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それではまた次の記事でお会いしましょう










