“養われる人生”ってどうなんだろう、とふと思った日

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バリ島でひとり暮らしをしていると言うと、たまにこんな質問をされることがあります。

旦那さんが日本からお金を送ってくれてるの?

(いや、そもそも旦那さんいませんけど……)

心の中でそう突っ込みながら、ふと、昔の自分を思い出しました。

バリ島在住の日本人女性が、自身の経験をもとにリアルな現地情報をお届けしています。

目次

“自分で稼ぐのが当たり前”で生きてきた

これまでの私は、「自立していること=自分の価値」だと思って生きてきました。

かつて結婚していた頃も共働きが前提で、相手に養ってもらうという選択肢はありませんでした。

YUKI

「自分で稼ぐ」のが当然

そして離婚してからは、文字通り「一人大黒柱」として生活を支える日々。

昭和に生まれ、女性の社会進出が当たり前になった時代背景もあり、いつの間にか「自立」こそが正義だと、強く思い込みすぎていたのかもしれませんね。

最近、ちょっと違う考えも

ところが最近、ふと思うのです。 

誰かに養ってもらう人生も、実は悪くないのかもしれない」と。

昔の私なら、「お金を出してもらう=その人の支配下に入る」という謎の抵抗感がありました(笑)

でも最近、「誰かを喜ばせることが、自分のパワーや喜びになる」という循環もあるのだと、捉え方が変わってきたんです。

例えば、自分の稼ぎで大切な人が美味しそうにご飯を食べていたり、好きな服を買って喜んでいたら、嬉しい。

「自分の力でこの人を笑顔にできる」と思えたら、それはひとつの幸せな関係ですよね。

そんなふうに思えるようになったのは、年齢を重ねたからかもしれません(笑)。

“受け取る”って、意外と難しい

バリ島で暮らす「自立している女子」たちは、みんな本当にたくましいです。

でも、感じるのは「与える側」には慣れているけれど、「受け取る側」が少し苦手だということ。

何かをしてもらうと、どこか申し訳なかったり、居心地が悪かったり。

心の中では「嬉しい!」と思っていても、素直に喜ぶ姿を見せるのは、なんだか照れくさくて上手くできない・・・みたいな。

YUKI

私自身も、「受け取り下手」

もし“与えられる側”を体験したら

冒頭に書いた「旦那さんからお金を送ってもらっているの?」と聞かれたのをきっかけに、、、「与えられる側(=受け取る側)」を体験してみるのもありかも、と考え始めました。

好きな服や美味しい美食を、「ありがとう、嬉しい!」と全力の笑顔で受け取る。 それを見て、相手も「もっと頑張ろう」と思える。

そんな関係性も、ひとつの素敵なパートナーシップの形なのかもしれませんね。

【まとめ】皆さんは、どう思いますか?

バリ島で自分の力で生きる女性は多いし、それは本当にかっこいいことです。

でも、あんな体験も、こんな美食も。 「ありがとう、幸せ!」と、真っ直ぐに受け取る側に回ってみること。

……正直、書きながら想像するだけで、「ゾワゾワ」してしまいますが(笑)。

「自立」という鎧を少しだけ脱いで、素直に甘えて受け取るしなやかさ。それを持てたとき、また新しい人生の景色が見えるのかもしれません。

皆さんは、「養われること」や「受け取ること」について、どう感じますか?

それでは、今日はここまで。

みなさんのバリ島滞在が、ハッピーなものになりますように!

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それではまた次の記事でお会いしましょう

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この記事を書いた人

YUKIのアバター YUKI バリガールズノート

旅好きな大人女子に贈る、バリ島を200%楽しむ情報を発信しています。

▷元出版社勤務→フリーの編集者&ライター
▷撮影・リサーチコーディネーター
▷Spotifyポッドキャスト「バリ島でサンセットドリンク」

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