バリ島在住10年、実はコンプレックスだった【インドネシア語】。話せるようになりたくて、始めたこと

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バリ島に住んで10年以上たつのに、インドネシア語があまり話せません。

しっかり話せる友人を見るたびに、いいなあと思っていました。

最近ではAIを使えば翻訳も文章作成も簡単で、ワッツアップ上ならちょっと込み入ったやりとりもできちゃう。

YUKI

でも、会話だと続かない……

ちゃんと話せるようになりたいと思いつつ、気づいたら10年たっちゃっていた、というのがリアルなところです。

バリ島在住の日本人女性が、自身の経験をもとにリアルな現地情報をお届けしています。

目次

過去のインドネシア語勉強法

インドネシア語の勉強については、何度も「今度こそ!」と奮起して、オンライン講座、友人との会話練習、インドネシア語の歌で覚える方法などを試してきました。

一番気楽だったのが、歌で覚える方法。

ところが、インドネシアの歌はCinta(愛している)がメインの歌詞ばかりで、口に出して歌うたびになんとなく恥ずかしくなってやめてしまいました💦

YUKI

「あなたの靴を愛している」みたいな歌詞もあって(笑)

買ったけど、ほとんど開かないまま

最近やっと続いている方法

たまたま見たNetflixのインドネシアドラマが思った以上に面白くて「これは勉強に使えるかも」と思って見始めました。

見ているのはクイーンズ・オブ・NYというインドネシアドラマ。

ニューヨークに渡ったインドネシア人女性4人が奮闘する物語で、ストーリーも引き込まれます。

勉強するために、あえて、2回見るという方法を試しています。

1回目音声:インドネシア語 字幕:日本語
2回目音声&字幕:インドネシア語

1回目は日本語で見るので、ストーリーが頭に入っているから、2回目は言葉に集中できます。

YUKI

早口なので0.75倍速がおすすめです

覚え方は、かなりアナログ

ドラマを見る時、1回目はただ物語を楽しむことだけに集中して、2回目に見るときに勉強をスタートします。

見るときに気になった単語をメモして、意味と一緒に付箋に書いて、冷蔵庫・鏡・スイッチなどよく目にする場所にペタペタ貼っています。

冷蔵庫にペタペタ

気になる単語が出てきすぎてドラマが一向に進まないので、2回目は15分くらいに区切るのがポイント。

YUKI

続けるためにも、これくらいがちょうどいいのです

実はこの付箋を使った勉強法は、同じくバリ島に住んでいるロシア人の友人がたった1年でペラペラになった方法を真似したもの。

家の中の目につく場所に付箋を貼っているので、目にした時に口に出すだけでも、何もしないよりきっといいはず!(と信じています)

コンセントの近くにもペタペタ

実践あるのみ、が一番のモチベーション

この方法を続けてみて、正直まだ、上達したという実感はありません。

でも、これまでのどの勉強法よりも続いています。

最近、こんな出来事がありました。

ローカルの友達と会話するときに、ドラマを見て覚えたフレーズを使ってみたら、いつもより会話が盛り上がりました。こういうの地味に嬉しい! 

こういう経験が、また言葉を覚えようというモチベーションになるんだと感じています。

インドネシアのドラマは、インドネシア事情もわかるし、言葉も覚えられて一石二鳥!

少しずつ続けながら、バリ島での会話をもう少し楽しめるようになりたいな、と思っています🌿

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YUKI

また次の記事でお会いしましょう

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この記事を書いた人

YUKIのアバター YUKI バリガールズノート

旅好きな大人女子に贈る、バリ島を200%楽しむ情報を発信しています。

▷元出版社勤務→フリーの編集者&ライター
▷撮影・リサーチコーディネーター
▷Spotifyポッドキャスト「バリ島でサンセットドリンク」

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