世界遺産のライステラスから秘境の滝まで!ジャティルイ1日モデルコース

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人混みを離れて、本当のバリ島らしさを味わいたいなら、ジャティルイ方面へ!

世界遺産のライステラスをお散歩して、森の中の滝へジャンプ。ご当地グルメとコーヒーを味わってから、聖なるパワースポットもチェック。

おいしい空気とダイナミックな自然に触れて、身も心もパワーチャージしに出かけましょう。

バリ島在住の日本人女性が、自身の経験をもとにリアルな現地情報をお届けしています。

目次

スケジュール

10:00 ジャティルイ到着!ライステラス散策&YEH HOOの滝へ

12:30 棚田ビューのレストランでランチ(赤米ナシチャンプル)

14:30 Batukaru Kopiでコーヒーブレイク

16:00 Wisata Kayu Putihで巨木に触れる

17:00 タナロット方面へ(希望者のみ)

このプランを実現するには?

自由度の高いカーチャーターを活用しよう

※日本語ドライバーも選べます

ジャティルイ棚田(ライステラス)

世界が認めた絶景の中へ

バリ島の中部に広がるジャティルイの棚田は、ユネスコ世界文化遺産に登録された「スバック農業システム」の中心地。

段々になった水田が緑に輝く光景は、目にした瞬間に言葉を失うほど。

ただ眺めるだけでなく、ぜひ田んぼのあいだを歩いてみて。30分ほどの軽いお散歩コースから、本格的なトレッキングルートまで選択肢はいろいろ。自転車で棚田を風を感じながら巡るサイクリングも楽しい。

「現地に着いてから気分で決める」くらいのゆるさで、十分に堪能できます。

ここがポイント!

入場料はひとり75,000ルピア(ジャティルイ地区内のカフェのみ利用でも徴収されます)

朝早いほど、光が美しく人も少なめ

日差しが強いので、帽子とサングラスは必携

YEH HOOの滝

森の中の爽快感

「イエーイヤッホー!」と叫びたくなる、その名の通りの滝。水しぶきとともに降り注ぐ爽快感は、南国の暑さを一瞬で吹き飛ばしてくれる。

アクセスは整備された階段があるので、体力に自信がなくても安心して向かえるのが嬉しい。滝の中に入りたい人は、ぜひ水着・タオル・着替えを持参して。

ここがポイント!

ビーチサンダルは滑りやすいので、かかとにストラップのついたサンダルやスポーツサンダルがベスト

着替えができる更衣室の有無は現地で確認を

滝つぼ付近は滑りやすいので、足もとに注意

ランチタイム

棚田を眺めながら食べる赤米の旨さ!

ジャティルイは、バリ島でも有数のお米の産地。ここに来たら、ぜひ赤米(ブラスメラ)を使ったナシチャンプルを食べてみよう。

棚田ビューのレストランが並ぶエリアには、テラス席で絶景を前に食事を楽しめる場所がいくつもあります。

ここがポイント!

正午前後は混み合うことも。早めのランチか13時以降がゆっくりできる

赤米はナシチャンプルに合わせて注文するのが一般的

バトゥカルコーヒーでカフェタイム

大自然に囲まれたコーヒーブレイク

棚田散策とランチを楽しんだ後は、Batukaru Kopiでひと息。緑に囲まれた抜群の眺望と、サワードウ生地のパンケーキが人気のカフェ。バリのコーヒーを手に、のんびりとした時間を過ごして。

このカフェにはロッジも併設されており、もしここでの滞在が心地よすぎたなら…1泊してしまうのもあり! 翌朝、霧の中の棚田を独り占めする贅沢は、ここでしか味わえない体験です。

Wisata Kayu Putih(カユプティ)

帰り道の神秘的な立ち寄りスポット

有名な観光地ではないけれど、だからこそ立ち寄ってほしい場所。巨大な白樺(カユプティ)の木が静かに立つパワースポット。

大きな木の前に立った瞬間、なんとも言えない安らぎが広がります。

ジャティルイからの帰路、長いドライブの途中でトイレ休憩も兼ねて寄れるのが便利。

観光名所らしい喧騒もなく、ひっそりと自然と向き合える場所です。

ここがポイント!

入場料はドネーション制(1人2万〜5万ルピアぐらい)

トイレ使用料は2,000〜5,000ルピア。小銭を用意しておくと◎

もし余力があれば|タナロット寺院で夕日を

カユプティから車で約1時間、バリ島随一の夕日スポット「タナロット寺院」へ足を伸ばすことも可能。

岩礁に建つ神聖な寺院と、水平線に沈む夕日のコントラストは、言葉を超えた美しさ。ジャティルイ一日の締めくくりに、もう一度心を動かされにいこう。

タナロット詳細はこちら!

まとめ:大人のわがままを形にするヒント

棚田を歩き、滝の水を浴び、赤米のランチで満たされる。バリ島の「美しさ」は、ビーチだけじゃないと、この1日がきっと教えてくれるハズ!

観光地の喧騒を抜けた先にある、静けさと豊かさ。それこそが、ジャティルイが与えてくれる、バリ島らしさです。

理想の1日を叶えるためのTo-Do

ジャティルイ棚田での過ごし方(散策・滝で泳ぐ)をイメージして持ち物の用意

カーチャーターを確保する⇨予約状況をチェック

ジャティルイ周辺のホテルをチェックする ⇨Trip.com

編集部おすすめのホテル

ジャティルイの山の中に泊まるなら?Batukaru Coffee Estate を見る

タナロットまで足を伸ばしたなら?近くのグランピングで1泊するのも素敵な選択 ⇨Bali Beach Glampingを見る

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YUKI

それではまた次の記事でお会いしましょう

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この記事を書いた人

YUKIのアバター YUKI バリガールズノート

旅好きな大人女子に贈る、バリ島を200%楽しむ情報を発信しています。

▷元出版社勤務→フリーの編集者&ライター
▷撮影・リサーチコーディネーター
▷Spotifyポッドキャスト「バリ島でサンセットドリンク」

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