ジャティルイ棚田カフェ〜聖なる巨木〜タマンアユン寺院|バリ島西部日帰りコース

※本記事には広告・プロモーションが含まれる場合があります。

バリ島西部を1日かけてのんびり観光するなら、 このコースがおすすめです。

まずは世界遺産ジャティルイの棚田を見下ろすカフェで朝ごはん。

途中、村人が守り続ける聖なる巨木に立ち寄って、 最後はバリ島で最も美しいと言われる水の寺院タマンアユンへ。

移動も景色も楽しみながら 1日をまるごと味わえるコースです。

・世界遺産や寺院観光をしたい人

・穴場エリアを1日で観光したい人

・パワースポットや大自然に癒されたい人

・日帰りで効率よくスポットを巡りたい人

このプランを実現するには?

自由度の高いカーチャーターを活用しよう

バリ島在住の日本人女性が、自身の経験をもとにリアルな現地情報をお届けしています。

目次

ジャティルイ棚田を見下ろすカフェで朝ごはん

広大な景色が気持ちいい

旅のはじまりは、朝の爽やかな空気を感じながら【ジャティルイの棚田】へ。

ここは、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている絶景スポット。

棚田を見下ろすカフェ「BATUKARU KOPI」へ

店内は朝から人でいっぱい
外の景色を間近に眺められるテラス席

カフェから見える田んぼの景色が圧巻…!

ここで、ブランチやコーヒーを楽しみながら、1日をスタートさせましょう。

おすすめメニュー!

カフェラテ3万5000ルピア

ハートのラテアート付き!

サワードウ(天然酵母)パンケーキ5万ルピア(約500円)

パンにはサワードウを使っているのは多いですが、パンケーキにサワードウ生地を使うのは珍しいですね。もちもちしていておいしかったです。

YUKI

真ん中にのっているのは、トマトのジャムでした!(日によって変わるそうです)

マルゲリータピザ5万ルピア(約500円)

自家製のトマトソースにモッツァレラチーズがたっぷり。ひとりで1枚ペロッと食べられる、ちょうどいいサイズでした。

サワードウ(天然酵母)のチーズサンド5万ルピア(約500円)

こちらもお店の自家製サワードウのパンに2種類のチーズを入れたホットサンド。トマトのジャムをからめながら、食べるとおいしさがさらに増します。

店舗情報

エリアジャティルイ
店名Batu Karu Kopi
地図Google Map
営業時間8:00〜17:00

このジャティルイエリアでは、

棚田の周りを歩くトレッキングを楽しんだり

◎ 近くの寺院でムルカット(浄化の沐浴)も体験できます

▼ムルカット体験の詳細はこちら!

 注意点:ジャティルイエリアへの入場料はひとり75,000ルピアかかります

聖なる巨木に包まれる、静かなひとときへ

ジャティルイから、タマンアユン寺院へ向かう途中で立ち寄りたいのが、地元の人たちに“聖なる木”として大切にされている巨木【Wisata Kayu Putih(カユプティ)】

とにかく大きい! 圧倒的な存在感に、思わず立ち尽くす…

周囲には特に観光施設があるわけでもなく、静かな村の中に、ぽつんと木がそびえ立っているのがまた良いんです。

周りには何もありません。

癒されるというより、「なんか落ち着く」「ただいるだけで心が整う」ような感覚です。

入場料は定まっておらず、寄付制(ドネーション)

入り口に寄附をする場所があります
YUKI

私は友人と行って、ひとり2万ルピアずつ現金で支払いました

トイレも完備

洋式トイレでした!珍しい

トイレを使った後は、入口にある木箱に2,000〜5,000ルピアを入れて使うスタイル。

これは寺院や公共施設ではよく見かける形なので、覚えておくと◎

少し先の方にカフェがありました

少し先に見える小屋はカフェのようでした!

巨木情報

名称Wisata Kayu Putih
地図Google Map
時間7:00〜17:00
注意点トイレ利用や寄付用に細かいお金があると便利

美しき水の寺院、タマンアユン散策

最後は、「バリ島でいちばん美しい庭園寺院」と言われる、タマンアユン寺院へ。

緑の中に整然と並ぶメル(多重塔)は、なんとも神聖な空気を漂わせています。

西部観光のスタート地点としてもいいけれど、おすすめは午後の時間帯

午後のタマンアユンは人が少なくて、光もやわらか。写真もキレイに撮れるし、ゆっくりと過ごせるからです。

このあと時間があれば、棚ロット寺院まで足をのばしてサンセットを見るのも素敵だし、旅を締めくくって宿の近くで早めのディナーでも◎。

寺院情報

名称Pura Taman Ayun
地図Google Map
時間8:00〜18:15
注意点生理中は入れません

\お役立ち情報/

自由な観光プランには、チャーター車を事前予約しておけば、行きも帰りもノーストレス!行きたい箇所をピックアップして自由に周ろう

おまけ|ジャティルイ1泊プラン

「Bara Mountain」のキャビンルーム

もし時間に余裕があれば、1泊して棚田の中で“整う”体験もおすすめ。

今回お邪魔したのは、「Bara Mountain(バラマウンテン)」。

YUKI

これが本当に最高で……!

お風呂に浸かりながら、外の景色を眺める贅沢時間。

朝日を見ながらお風呂に浸かる時間は至福そのものです!

OK

キッチン道具もかなり充実してるので、食材を持ち込んでゆったり過ごすのもアリ◎

卓上コンロもガス付きでかしてくれます。

施設情報

名称Bara Mountain Cabin
地図Google Map
宿泊料金キャビン1室280万ルピア
(時期によって変動あり)
予約ワッツアップ(+62-813ー5355-3996)

▼Bara Mountain宿泊体験はこちら

いかがでしたか。

こちらは、所々のスポットでタクシーやオンラインサービス(Gojekなど)は拾いにくいため、車を1日チャーターして回るのがおすすめです。

バリ島の楽しみ方を知りたい方はこちら

・バリ島で欠かせない体験ナンバー1といえば

・噂のサウンドヒーリング体験レポート

・バリ島式アーユルヴェーダを体験してみよう

YUKI

それではまた次の記事でお会いしましょう

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※記事中の値段は取材時のもので、変更される可能性もあります。 ※記事中の日本円表記は、1万ルピア=100円の目安で記載しています。実際のレートとは異なる場合があります。
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この記事を書いた人

YUKIのアバター YUKI バリガールズノート

旅好きな大人女子に贈る、バリ島を200%楽しむ情報を発信しています。

▷元出版社勤務→フリーの編集者&ライター
▷撮影・リサーチコーディネーター
▷Spotifyポッドキャスト「バリ島でサンセットドリンク」

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