バリ島へのフライトは、シンガポール経由が断然おすすめ。
なかでもシンガポール航空は乗り継ぎがスムーズで、機内食もサービスも高水準。
YUKI10回以上利用してきた経験をもとにリアルな情報をお届けします。
初めてのバリ旅行にも安心なルートなので、ぜひ参考にしてくださいね。
シンガポール航空の基本情報と魅力


シンガポール航空は、航空会社の格付けランキングで長年トップクラスをキープする、世界的に評価の高い航空会社。
バリ島行きは成田・羽田・関空など主要空港から就航しています。
特にバリ島行きのように、乗り継ぎが必要な便は「前の便が遅れたらどうしよう」と不安になりますよね。



私も最初はそう思っていましたが、今まで10回以上シンガポール経由でバリ島へ行っていますが、一度も乗り継ぎに失敗したことがありません
シンガポール航空は到着時間の正確さも高く、空港内の案内や乗り継ぎサポートも丁寧なので、初めての方でも安心して利用できる航空会社です。
機内食の写真&実際のメニュー(エコノミー)
美味しいと評判の機内食をご紹介します
日本ーシンガポールの機内食


牛肉の照り焼き風とごはんです。





機内食の味も美味しい
2枚目の機内食は、バリ島から日本に帰る便だったので、日本食をチョイスしました。チキンと照り焼きと大根とにんじんの煮物、お蕎麦が出ました。
あと、チーズ&クラッカーもつくんですが、これがほんと大好き!おかわりしたいぐらいです。
ワインにとても合います。
バリ島ーシンガポールの機内食


バリ島〜シンガポール間は約2時間半と短めですが、しっかり機内食が提供されるのも嬉しいポイント!
この日はビーフシチュー+マッシュポテト、パン、チーズ&クラッカー、ババロアのデザート、ワインもオーダー可能でした🍷
特に離陸直後のドリンクサービスが早いのが印象的で、「ちゃんとした食事が出る」という安心感が旅の疲れを癒やしてくれます!


シンガポール航空は、出発の6週間前から48時間前(フライトによって異なります)までで、特別食のオーダーができます。





ヒンドゥノンベジタリアンミールをオーダーしました
バスティマライスのチキンカレーで、チャパティ付き。
とてもおいしかったです!
他にも、減塩メニューやヴィーガン、グルテンフリーなども選べます。
乗り継ぎ方法と所要時間(チャンギ空港)


チャンギ空港は、乗り継ぎのしやすさでも世界トップクラス。
案内表示が明確で、スタッフも親切なので、初めてでも迷いにくいのが特徴です。
到着後はまず出発フライトの搭乗ゲートを掲示板で確認し、必要があればスカイトレインで別ターミナルに移動します(無料)。


ターミナル間の移動は立ったままのシャトル形式で、わずか数分で移動可能。


長めのトランジットでも、空港内にはグルメ・お土産・無料ラウンジなども充実していて、時間つぶしには困りません。


乗り継ぎ時間は、最短で1時間前後(50分弱の場合も)です。



その場合は、次の搭乗ゲートに向かうだけでチャンギ空港滞在が終わってしまいます(笑)
シンガポールからバリ島へのフライトは1日に数便あるため、チャンギ空港での乗り継ぎ時間を長めにできる便を選択できることもあります。


日本またはバリ島(最初の出発地)で、搭乗券を2枚もらいます。そこに、ターミナルが記載されていることもあるので、必ずチェックしてみてくださいね。



チャンギ空港で乗り継ぎまでの時間が長い時は、出発時間の1時間前に再度搭乗ゲートをチェックしましょう。急に変更になる場合もあります。
詳細情報
| 名称 | シンガポール航空 |
| HP | 公式HP |
| マイレージ | スターアライアンス系 |
| バリ島行き | 成田、羽田、関空、中部、福岡など |
\お役立ち情報/
バリ島では、Googleマップでお店を探したり、Grabで移動する場面も多いもの。eSIMを用意しておくと、到着後すぐにインターネットが使えて便利です。
乗り継ぎでお疲れの後は、空港からホテルまで直行できる事前予約の送迎がおすすめ。
🚗 空港送迎をチェックする
バリ島滞在前にチェックしておきたい記事はこちら
・日本語OK!アプリ【KLOOK】を使って、空港送迎を簡単予約
・乗り継ぎが不安な人はこちらを見れば安心!出国のポイントもチェック
参考にしてみてくださいね。



それではまた次の記事でお会いしましょう









