「バリは安い!」ってよく聞くけど、実際は誰と行くか・何をするかでぜんぜん違う。
“1日予算は5000円〜”は嘘じゃないけど、全部本当でもない気もします。
そこで、在住者の経験から、お金のリアルを解説します。
まず知っておきたい「バリのお金の基本ルール」
ここがポイント!
ホテルも車も1室・1台の値段 → 人数で割ると全然違う
1人旅 vs 2〜5人旅で、1人あたりのコストが大きく変わる

例えば、バリ島の空港からホテルまでの送迎が2,000円と書いてある場合、1人で利用する場合は額面通りの金額です。ホテルも同様です。
空港の往復や観光の車は、基本的には時間や距離によって値段設定がされています。Klook(クルック)の空港送迎だと、ホテルを入力して値段が調べられるので、まずチェックしてみるのもおすすめ。

食費:「ワルン」にも種類がある

食費は、よく書いてあるのが、ワルンだと1食300円。確かに間違いではないし、実際にもっと安いローカル飯もありますが、飲み物代まで書いてないことも多いし、ワルンの種類によっても値段が変わります。
食費早見表
| タイプ | 目安(食事+飲み物) |
| ローカルワルン&屋台 | 300〜600円 |
| カフェっぽいワルン | 800〜1,800円 |
| レストラン(ノンアル) | 1500〜2,000円 |
| レストラン(お酒あり) | 3,000円以上 |
レストランの場合のお酒ありは、1杯を目安にしました。

また、ホテルやヴィラの部屋で食べたい場合は、Gojek(ゴジェック)やGrab(グラブ)でフードデリバリーも可能です。その場合は、上記の料金に送料(エリアによって150〜300円)が追加されます。
フードデリバリーの詳細!
移動費:何で動くかで全然違う
Gojek/Grab(バイク):街歩きなら100〜500円/回
カーチャーター(半日〜1日):4000〜10000円/台 → 人数割りが重要
※観光(お寺・棚田・景色)はカーチャーターほぼ必須⇨カーチャーター料金を見る

バイクタクシー(グラブやゴジェック)は、移動距離の料金に加えて、任意ですがチップ制度があります。チップの目安はバイクの場合5000〜1万ルピアです。
カーチャータの場合は、割り勘できればお得だけど、1人旅でも丸ごと1台チャーターする人はたくさん!

自分のペースで行きたい場所に行けるのが、カーチャーターの一番の魅力だから、1人でも全然アリな選択肢です
何をするかで1日の予算が決まる!
🌿 のんびり街ぶら・ローカル飯 ⇨ 3000〜5000円
🌺 観光メイン(カーチャーター+寺院)⇨ 7000〜12000円
🍹 ビーチクラブ・おしゃれレストラン ⇨ 10000円以上
例えば、サヌールのアイコンモールやメイン通りをぶらぶら散歩して、街中のスパでマッサージ、ランチはローカルワルンで——そんな1日なら、3,000円前後で収まります。

バリ島らしい名所を巡るなら、カーチャーターが便利。6時間チャーターで約6,000円/1台、そこに寺院の入場料やランチをプラスすると、7,000円以上が目安になります。
\自由度の高いカーチャーターをチェック! /

ビーチクラブは、席の利用自体に料金がかかるのが一般的です。デイベッドには利用人数の上限があり、「最低〇〇円以上の注文が必要」だったり、席料に飲食代が含まれるプランだったりと、スタイルはさまざま。

Summary
結局、バリ島の1日の予算は「誰と・何をするか」で大きく変わります。
参考までに、スタイル別のざっくりシミュレーションをご紹介!
| スタイル | 1人旅 | 2人旅(1人あたり) |
| 🌿 のんびり街ぶら | 約3,000円 | 約3,000円 |
| 🌺 観光メイン | 約10,000円 | 約7,000円 |
| 🍹 ビーチクラブ | 約15,000円以上 | 約10,000円以上 |
自分がどんな旅をしたいか、イメージしながら予算を組んでみてくださいね。
バリ島は、使い方次第で節約旅にも贅沢旅にもなれる島。だからこそ、事前にざっくりでも予算感を知っておくと、旅がもっと楽しくなりますよ。
旅のプランに役立つ記事はこちら
・世界遺産のライステラスから秘境の滝まで!ジャティルイ1日モデルコース
・【バリ島大人の午後旅】絶景アフタヌーンティと迫力のケチャダンス
・【東バリ1日旅】浄化と地元グルメ!大人のわがままモデルコース
\eSIMの準備はすんでる?/
現地でスマホをどこでも使うにはeSIM必須!空港受け取りだと、便利です
YUKISee you in the next post!










