バリ島西部にある世界遺産「タマンアユン寺院」は、庭園の美しさと心地よい静けさで訪れる人を魅了します。
数ある観光スポットの中でも、夕方に訪れるタマンアユン寺院は格別。やわらかな光に包まれた寺院と庭園は、昼間とは違う表情を見せ、心がスッと落ち着く感覚に。
今回は、この特別な時間帯の魅力とあわせて、タマンアユン寺院を組み込んだ西部観光モデルコースをご紹介します。
・世界遺産をゆったり楽しみたい人
・観光の混雑や暑さを避けたい人
・バリ島西部エリアのモデルコースを探している人
・パワースポット巡りが好きな人
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タマンアユン寺院の場所とアクセス

バリ島のチャングーよりも先にあるタバナン地区にある【タマンアユン寺院】は、空港から車で約1時間の距離にあります。

タマンアユンの入場料は、ひとり3万5000ルピア(約350円)です。
入口で支払ってチケットを受け取りますが、チケットを見せるような場所はありませんでした。

お寺を見学するのに、特別な持ち物は必要ありませんが、足がでている服装の場合は、サロン着用が必須になります。お寺で無料で貸してくれます。
世界遺産タマンアユン寺院の魅力

バリ島で2番目に大きい寺院。お寺の周りは、お堀がぐるりと囲み、美しい芝生が広がっています。お寺の境内は、お祭りがある以外は締め切られ、中は寺院を管理する僧侶しか入れません。ですが、境内をぐるりと囲むような遊歩道があり、ここから境内を見ることができます。まるで、五重塔のような多重塔が立ち並ぶ姿はとても神秘的です。

夕方に訪れるメリットと楽しみ方

ぜひ、多重塔が連なる場所で写真を撮るのをおすすめします。
夕方は、太陽の光がやわらかくなり、神秘的な雰囲気もあるので、おすすめです!

バリ島西部観光も含めて、寺院観光で、困るのがトイレ。トイレがわりと衛生的に厳しいこともあるので
すが、タマンアユン寺院のトイレはとてもきれいで快適!


お寺の中には、休憩できるスポットもあります。トイレの近くにある、休憩所では、お水やちょっとしたお菓子が売っています。
しかも、コンビニで買う値段とそんなに変わらなく、良心的だなあと思いました。
観光スポットでは、値段がいきなり高くなるってこともありますけどね。


日中に比べて、夕方前は暑くもなく、ゆったりと観光できるので、おすすめです。
寺院情報
| エリア | メングイ |
| 名称 | Pura Taman Ayun |
| 地図 | Google Map |
| 入場料 | 3万5000ルピア(約350円)※変更になる場合もあります |
| ひとことメモ | 生理中はお寺に入れません。ドローンでの撮影は不可。 |
モデルコース!

タマンアユン寺院から、車で30分ほど、海側にいくと、Cemangi beach(チュマンギビーチ)があります。
ここは、リトルタナロットと呼ばれ、タナロット寺院のように、海に迫り出すような小さな寺院があり、地元の人が集う、サンセットスポットです。


あいにく、この日は、到着したのが日が暮れてからだったのですが、観光客はほとんどおらず、地元の人や在住外国人がメインです。
ノスタルジックな雰囲気の中、サンセットが楽しめます。

おまけ・タナロット寺院

タマンアユン寺院から車で35分、チュマンギビーチからは車で20分の距離に、夕日の名所と呼ばれるタナロット寺院があります。

タナロット寺院といえば、海に浮かぶお寺で、潮の満ち引きによって、お寺の近くまでいける場合といけない場合があります。
YUKI潮が引いていたら、お寺の近くまで歩いていけます


この日は、訪れた時間帯が、満潮だったので、お寺がすっぽり海に埋まっています。
タイドチャートを見てみましょう。場所によって、満潮や干潮の時間帯が若干ずれますが、こちらのリンクで、みてみるとよいと思います。グラフの赤い部分、低くなっているところが干潮です。この前後の時間帯なら、お寺の近くまでいけます。
寺院情報
| エリア | タバナン |
| 名称 | Tanah Lot |
| 地図 | Google Map |
| ひとことメモ | 晴れた日中は、紫外線がかなり強いので、 帽子や日傘があるとGOOD。 紫外線対策をお忘れなく。 入場料 7万5000ルピア ※変更の可能性あり |


<バリ島西部おすすめ観光ルート>
(1)タマンアユン寺院
(2)タナロット寺院
(3)チュマンギビーチ
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また次の記事でお会いしましょう









